別荘に住みながら、通勤するってどう思います?

田舎暮らしにあこがれて

今までの都会暮らしに嫌気がさし、突然、別荘に引っ越しました。勤め先まで車で1時間半程度なので、実は、それほど通勤に苦労はしません。今までは、会社から目の鼻の先の賃貸マンション暮らしで、隣近所の気を使いながらの生活でしたが、今の別荘は、周囲の別荘から離れているため、ほとんど、隣人にお目にかかることもありません。別荘地なので、管理人がいて、最低限必要な生活物資を販売しているショップがあるので、それほど毎日の暮らしに不便は感じません。まとまった買い物は、週末に車で出かけるので、全く困りません。

自然の音ってどんな音か分かりますか?

毎朝、少し早起きして、別荘の周辺を散歩するようになりました。以前住んできた都心のマンションでは考えられませんが、毎日少しずつ季節が変わっていく様子が手に取るようにわかるようになりました。特に、太陽の位置や光の強さ、そして鳥の鳴き声などの変化が四季の移ろいを表していることに、気が付きました。朝の静けさの中、林の中をゆっくり歩いていると、いろいろな音を感じます。そう、聞こえるのではなく、感じる、というのが正確な表現なのです。もしかしたら、これが自然の音なんでしょうか!

仕事に影響がないなら、大いに勧めます

私の場合、幸いにして、以前セカンドハウスとして購入していた安い別荘があり、しかも、勤め先から比較的便利なロケーションにあったことから、決断しましたが、今はこの選択が正しかったと確信するようになりました。生活空間が大きく変化したことで、変な都会型のストレスがなくなり、仕事にもいい影響が出ているようです。集中力が増したのかな、とも感じています。これから同じような別荘暮らしを目指す人に対して、あえてアドバイスするなら、通勤や毎日の仕事に不便が生じない、という条件で、大いにお勧めします。それと、どんな小さなことでもいいので、自然を楽しむような趣味を持つことが大切だと感じています。

都心から比較的近い千葉の別荘は、東京から短い時間で通える割に、都心には少ない自然を満喫できます。千葉の某有名海水浴場近くの別荘なら、海水浴に行くのも容易です。